ターポン

パシフィックターポン80cmオーバーへの挑戦

2017.09.21

2017.09.28

スポンサー広告

釣りをする上で掲げた目標

釣りをする上で自分なりの目標を幾つか掲げています。

その目標は達成する度にデカくなったり、遠くなったりして毎年変わっていくのですが、なかなか達成できずに5年くらい過ぎている目標があります。

単に最初に掲げた目標が大きすぎたのかもしれないのですが。笑

今更、妥協はできない。

そんな5年以上経過していても全く達成できていない目標。

その内の1つが【パシフィックターポンの80㎝オーバー】をキャッチする事。

ターポンとの出会いは中学生の頃

中学生の頃、沖縄で釣れる魚を調べていてターポンが画面に現れた時、目が止まった。

シルバーに輝く皮膚や鱗、顎の形もまじまじと見入ってしまった… 。

というのも、ガーラやミーバイなどの魚は鮮魚店やスーパーに行けば見る事は多々あったので親近感が湧いていたのに対し、食用ではないターポンの存在は調べて初めて知る事になったから。

そして何より気を引きつけられたのが、「ジャンプする」「釣りにくい」「バレる」と書かれていた事。

単純に、釣ってみたい。

それだけだった。

新しい出会いと初キャッチ

ターポンを知る前までは、暗くなれば帰っていました。

しかし、ターポンを知ってからというもの陽が落ちてもルアーを投げ続ける中学生に。
そんな自分に暗くなっても付き合ってくれる仲間はほとんどいませんでした。

でも、そこから仕事帰りに釣りをするアングラーと出会うなど、新しいキッカケを作ってくれたのがこの魚でした。

そういった出会いから遠征に連れて行ってもらったり、ポイントの見分け方などのナイトゲームアングラーならではのアドバイスもあり、中学2年の夏休みに沖縄中部の河川にて初めてターポンという魚をキャッチする事ができました。

初めてのポイントで、なんと真昼間!

ギランッ!

と、ちっこいワームにヒットしてきたたターポンは僕に初めて「エラ洗い(ジャンプ)」を見せてくれました。

初めて目の当たりにしたエラ洗いはスローに見えて、胸が締め付けられる程の緊張感があったのを覚えています。
結局釣り上げてみると30㎝ほどの小型だったのですが、そんな事はどうでもいいと思うほど嬉しかった。

懐かしい思い出です。

デカいヤツが釣りたい!

話がそれましたが(o^^o)

それからはデカいヤツが釣りたいとサイズに対する欲が出てきて、今に至ってます。

自分が知っている範囲では、まだ80㎝オーバーの記録と写真は見た事が無く。

僕自身の記録は72㎝止まり。

それでも、80㎝オーバーはいるといった噂や目撃した話を聞いていて、僕自身も半端じゃないサイズにエラ洗い時にアシストフックを切られた経験があり、まぁいるだろうと確信しています。

60㎝オーバーの大型にだけ的を絞る狙い方として現時点で分かっている事は、【太いリーダー】が必要である事と【大きめの針】、【パワーファイト】が効果的である事。

ターポンと言えば、ミジュンに着いている時を除けばボラの稚魚やマイクロベイトを捕食している事が多く、ルアーは必然的に5㎝前後と小さくなります。

よって針やラインを太くたらバランス崩れて食わないんじゃない?

という疑問が湧いてくると思いますが、このターポンという魚、繊細なのか大胆なのかよく分からないところがあり、ある程度バランスが崩れていても、「スイッチ」が入ってしまえば他の魚が手を出さないバランスでも食ってしまいます。

太いラインとパワーファイトが必要な理由は、歯で切られるのを防ぐ事とファイトタイムを短くする為です。

歯で切るの?

と思ってしまいがちですが、歯はサンドペーパーみたいになっていて、首を何回も振れば40lbクラスの太いラインでも切る力を持っています。

そしてターポンは体力があります。

ズルズルライトタックルでやりとりしているとリーダーに対する負担は少なくても、傷口が開いてきてバレるリスクも上がり、リリース後の体力も無くなってしまいます。

大きめの針の方が傷口を広げる事も少なく、パワーファイトもできるので僕はチヌ狙いで使用するサイズ〜バス釣りで使用するようなサイズのジグヘッドを使うようにしています。

ターポンという魚自体、地域によってパターンがいくつもあり、見つけるまでに通って時間がかかりますが、自分の中で「本命」扱いするのか、「外道」なのかをしっかり区別する事でバラしを減らす事ができると思います。

僕自身もまだ目標に向かって勉強中ですが、たとえ時間がかかっても

絶対に80㎝オーバーのパシフィックターポンをキャッチします!

スポンサー広告

いいね、ありがとうございます

AZUSA

AZUSA

最後まで読んでくれて、ありがとう。
クレイジーで刺激的なカッコイイ釣りの世界観を広めていきたいので、拡散おねがいします!

コメント一覧

  1. ひが より:

    ターポンのメーターオーバー、マジで今います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサー広告