GT

リバーGTへの挑戦リベンジ編

2017.09.20

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2013年6月17日 国場川にて

リバーGTへのリベンジ開始!

前日に10キロオーバーのGTをバラしたことから、すぐさま翌日にリベンジに釣行。
もちろん前日決心したルアーでの挑戦で!

しかし、私事ながら中々の執念ですね。
懐かしい(笑

悪条件でもあの感触が気持ちを高ぶらせ

ポイントでは、自分の他 ヨセミヤの稔さんを含めた数人のアングラーと一緒に釣りをしました。

朝一は、30~40㎝くらいのメッキやカライワシなどのフィッシュイーターにベイトが追われていたので、私はライトタックルでの釣り。

その後、日がのぼり暑くなりボイルも無くなり、他のアングラーは全員納竿。

この日の状況は、満潮が真っ昼間で小潮ということもあり、大物が入って来るか分からない。
例え潮が上げてきて入ってくるとしても2時間以上は待たないと行けないというものでした。

ですから、当然、帰ろうかとも考えましたが

でも!それでも!!

やはり前日のビッグファイトの感触が、私を居残ることにさせたのです(笑

しかしながら、延々と暑い中、ルアーを投げ続け、釣れない時間だけが過ぎていく。
それでもしつこく投げ続けGTを待つ。

ただ待ち続ける・・・

すると

パーッ!

とボラが何かに追われているように逃げました。

・・・これは来たな!!

と確信しました。

緊張のルアーでの勝負!

それから、ルアーを投げる手を止めてタイミングを見計らいました。
すると日が高いこともあり、少ない影がある壁際のシャロー。
そこにベイトがかたよっていて、時折そこに追い込まれているように見えました。

まさに

ここしかないでしょ! 笑

と思い、ルアーをキャストシェードの壁際に入れて

チョンチョン!

とアクションをいれると

ドブァーーン!!!

と水面爆発!!!(心臓も爆発。)

そのあと、
ギィーーーーーッ!!!

とドラグもガンガンにでて、慎重にいなし巻けるときはしっかり巻いて・・・(イメージはGT)笑

なんとか無事にキャッチすることが出来たのでした。

一投目。

しかも、たまたま通りかかったガーラの目の前にキャストできたのは奇跡だったと思います。

釣り上げたガーラは、前日のGTには遠く及ばないものの、グッドサイズ。

しかも川にいるロウニンアジをルアーでキャッチすることが出来たことが、凄く嬉しく

正直、手が震えました。

懐かしい思い出です(笑

 

タックル

ロッド KEI – HIRAMATSU 「AZUSA」81
リール シマノ ステラ3000HG
ライン ラパラ ラピノブァ1号
リーダー デュエル 強力5号
バイトリーダー バリバス ショックリーダー 80lb 15㎝
ルアー スミス ブァプラックス(シンキングペンシル)

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いいね、ありがとうございます

AZUSA

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最後まで読んでくれて、ありがとう。
クレイジーで刺激的なカッコイイ釣りの世界観を広めていきたいので、拡散おねがいします!

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